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上品な仕上がりになる!スピーチには季節感を取り入れよう!

カテゴリ:スピーチ
投稿日時:

midori

季節の言葉には上品で優雅な言葉が沢山あります

風流な言葉を取り入れることでスピーチの質が向上します!まずは例文を見ていきましょう。

春光うららかな今日、お二人を祝福する温かく優しい光が降り注いでおります。
日増しに寒さも和らいできた今日この頃、新しく芽吹くお二人を心から祝福いたします。
風薫る草花の美しいこの季節におめでたい結婚式を迎えられ、誠におめでとうございます。
風青しこの時期、新緑を吹き抜ける風のように爽やかな夫婦のご誕生を心からお祝い申し上げます。
にぎやかな蝉の声はまるでお二人の門出を祝福しているようですね。
夏の盛りよりもっと熱いお二人の愛を祝福します。
秋晴れと言いますが、本日はまさにその名にふさわしい晴天に恵まれました。天もお二人の未来を祝福しておられるのでしょう。
気持ちの良い秋晴れの今日、生涯の伴侶を迎えられた○○さん、本当におめでと
うございます。
秋空高く晴れ渡りまさにお二人の前途を祝福するようではありませんか?
本日の陽気は小春日和ですね。寒い冬もお二人のアツアツぶりに溶けてしまったのでしょう。
今はまだまだ寒い時期ではありますが、どうやら新郎新婦には温かい春がきているようですね。

季節の言葉を取り入れよう

春光うららかな 温暖の候 山笑う 東風(こち) 風光る 春告げ鳥 春たけなわ 水温む 若葉晴れ 風薫る 陽春 花見 花の便り 三寒四温 春一番
夏木立(なつこだち) 盛夏 山滴る 御来迎(ごらいごう) 朝焼け 日盛り 花笑み 万緑 風青し 蝉時雨(せみしぐれ) 蝉
秋晴れ 秋深し 山粧う(やまよそおう) 野山の錦 秋立つ 十六夜 白露(はくろ)
小春日和 山眠る 寒の入り 春隣 冬凪 冬夕焼け 冬将軍 冬来りなば 月冴える  大みそか 年越し 

カチカチの時候の挨拶よりも、こんな風に少し柔らかい言い方で季節の言葉を取り入れるのはいかがでしょうか?梅雨の時期の「雨」に見舞われてしまっても発想を転換させれば「祝福の雨」ですね。(●^o^●)その場その場の気候に合った言葉を盛り込んでみましょう!
ちなみに「秋の空」という言葉は「心変わりしやすい女心」を表していますので、スピーチに使うのはおすすめできません。