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ウェディング・ブライダルの語源って?意外な意味が隠れていました!

カテゴリ:語源・意味
投稿日時:

結婚式=ウェディング?

全く違和感なく使われている言葉ですが、
ちょっとここでこの言葉の由来を調べてみましょう。

発祥は昔のヨーロッパ

ここに語源とされている『Wedd』という単語があります。

この単語の意味は「保証、保証金、抵当」でして、なんとも衝撃的な事実が発覚してしまいました。

華やかなイメージを持つウェディングとは違い、シビアな世界を想像させてくれますね(笑)

古代ゲルマニアでは、婚約や結婚の際に保証金を差し出す習慣が存在し、その流れからきているそうです。

愛の誓いにお金が必要だなんてなんとも現金な話です。

長い歴史の中でいつしか「誓う・約束する」という意味へ変わっていったそうです。一安心。

さて、結婚式とは正確に言うと「挙式のみ」なのだそうです。

つまり後の披露宴やその他のイベントは結婚式に含まれないのが本来の姿なのです。

日本に入ってくる横文字言葉はなぜこうも違和感なくイメージをつなげることができるのでしょうか?

きっと結婚産業関係の方の努力のたまものですね!!

ところで、ウェディングベールの意味ってご存知ですか?

発祥は古代ギリシア・ローマ時代

邪悪なものから身を守ると考えられていました。。
挙式の際は、新郎が新婦のベールを上げてキスしますが、、
この儀式により、2人の間の壁が取り払われるそうです。

物語のような世界ですね。

そして、バージンロードは純潔の象徴で今まで歩んできた道を表すと言われています。
花を持つフラワーガールや指輪を届けるリングボーイ以外の参列者はバージンロードを歩けません。

ブライダルにはどんな意味が隠れているのでしょうか?

「花嫁のビールの宴」

思わず花嫁が飲めや歌えの大騒ぎになっているところを想像してしまいました(笑)意外すぎますね!
語源はbride = 新婦+ale = エール(ビール)です。
昔のイギリスでは女性達がエールを作っていたそうで、そこから来ているようですね。
祝い酒と言ったところでしょうか?

披露宴では花嫁が作ったエールが振舞われていたそうです。

ブライダルという言葉には「花嫁・婚礼」という意味がありますが、近年では割と幅広く「結婚」にかかわる言葉に多用されていますね。

次々に生まれてくる造語は時代の流れに沿ってなじみの深い言葉へ変身していきますね!!

ちなみに別の記事で「結婚式の起源」などもアップしておりますので、こちらも是非ご覧くださいね!

次回はウェディングケーキの由来を徹底的に調べてみたいと思います!(●^▼^●)v