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納得のいく結婚後の新居探しのポイント その1

カテゴリ:新居
投稿日時:

sinkyo

結婚後の新居の準備は挙式と並行して進めなければなりません

結構ハードスケジュールですよね(;一_一)

まずはどのような生活スタイルにするかという軸を決めましょう。
①夫婦二人で住む②夫の親と同居する③妻の親と同居する④どちらかの親の近所に住む⑤実家からは離れていて夫の職場の近くに新居をかまえる…etcいずれにしても二人で話しあい、さらにそれぞれの親と相談して無理のないスタイルを選ぶことが今後の生活の上でとても大切です。

夫婦二人で住む場合は挙式の5か月~3か月前には新居探しを始め、2か月~1か月前には契約を済ませるぐらいのスケジュールの方が良いでしょう。

家やマンションを購入する場合の注意点!

ずっと住む予定で探すときは・・・
子供が何人ほしいか、親との同居はどうするかなどを踏まえた部屋数、周辺環境、交通の便を考慮しましょう。長く住みますので細かいことも検討します。意外に見落とすポイントは「地域の親交度」です。昔ながらの行事などが今も続いていて地域のつながりが濃いコミュニティーは他の地域からの転入者に対して温かく迎えてくれる場合と喜ばれない場合があります。逆に地域のつながりが浅く、新しく入ってきた人たちがほとんどのニュータウン的な場所もあります。長く住みやすい新居選びは周辺調査を慎重に行いましょう。
資金計画は最重要事項!
銀行ローン・公的ローンなどどこから借りるのか?返済期間や誰の名義でローンを組むのかなどを検討します。月の返済額は収入に見合っているか、頭金はどれぐらい用意できるかなども考える必要があります。
贈与税がかかる場合も!
親から多額の贈与を受ける場合その金額に応じた贈与税がかかります。ただし、住宅を取得する為に親に援助してもらう場合550万円までは贈与税がかかりません(2013年12月現在)。

条件を話し合って優先順位をつけてみよう!

予算、地域、間取り、ペットOK、周囲の環境(病院・スーパー・商業施設・駅etc)、職場への距離、日当たりなど住まいを選ぶ条件は沢山ありますが、二人の希望を全て満たす物件はなかなか見つからないものです。そこで、お互いに「これだけは譲れない」というものを5つずつ程度出し合って共通する条件を最優先条件としましょう。そのようにすると物件探しがスムーズに行えます。

ここは妥協してもいいという点も含め、理想に近い物件を絞っていきましょう。

物件候補が見つかったら次は下見です!次回に続きます!(●^o^●)