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ブライダルスタッフ選びのコツ どういう人が適任?

カテゴリ:受付,司会
投稿日時:

staff

当日の新郎新婦を支えてくれるブライダルスタッフ

彼らは披露宴成功のカギを握る重要な人物です。

披露宴は予想以上に忙しい思いもかけず何かが起こることもあります。そんな時でも冷静に対処しサポートしてくれるブライダルスタッフ。新郎新婦の手足となって肉体的精神的疲労を軽減してくれます。

人選は適材適所で2人ずつ必ず選びましょう

一言にブライダルスタッフといってもその役割は様々です。披露宴の盛り上げ役になってくれる司会者・新婦の付き添い細やかな世話をする介添え・当日の金銭的な事をまかされる会計係・披露宴を記録に残すカメラマンやビデオ撮影係・披露宴の第一印象を決める受付・二次会幹事…etc。

どれも適当に人を振ればいいというものでもなく単純ではありません。司会者などの大役はプロに任せ、その他のスタッフはごくごく近い身内にするなどしたほうが良い場合もあります。

いずれにしても人選は二人で相談し、場合によっては御両親のアドバイスももらいましょう。納得したうえで決めることが大切です。依頼する場合は必ず本人たちから連絡し、必要な場合は直接会ってお願いするのが礼儀です。式場で紹介してくれるプロに依頼する場合であっても本人に会い相手を見極めましょう。

各スタッフ別ブライダルスタッフの選び方

受付係
会場の入り口で招待客を迎えます。招待客が一番初めに合う披露宴のスタッフです。人数は新郎新婦側からそれぞれ1~2名ずつ選任しましょう。適任な人物は明るく言葉遣いが丁寧で責任感が強い人です。
会計係
ご祝儀の管理と当日の披露宴や挙式の清算、車代などお金の支払いに関することを任されます。新郎新婦側から各1名ずつ選任しましょう。適任な人物は両親、兄弟姉妹や近い親戚です。気配りのできる人、慎重な人が望ましいです。
司会者
披露宴の進行役です。場を和ませて明るい雰囲気を作り、盛り上げてくれます。スピーチ中などのミスもうまくフォローしてくれる人物が適任です。新郎側新婦側から男女1人ずつ選任します。話が分かりやすく聞き取りやすい、明るくてユーモアがある、機転がきく、真面目で責任感がある。選ぶ際にはこのような人物を選んで下さい。プロに頼む方法もあります。
カメラマン・ビデオ係

挙式や披露宴の様子を写真やビデオに撮る役です。双方から1人ずつもしくは2人ずつ選びますやはり美しく撮影してもらうにはプロが無難でしょう。アットホームな感じになるのは友人ですね。ただし機材の扱いに慣れている人物にお願いしましょう。事前にプログラムを渡し、どのようにしてほしいかの要望を伝えましょう。

介添え(アテンド)
新婦の身の回りの世話をする役です。会場の関係で介添人がつかない場合は早めにお願いしましょう。姉妹、もしくは同性の親しい友人、披露宴経験者で細やかな気遣いができる人が適任です。事前に細かく打ち合わせをしましょう。
二次会幹事
会場選び・予約・招待状の発送・出席の確認・スタッフの決定・会場の打ち合わせなどやることがとにかく多いのがこの役です。新郎新婦側から各1名ずつ選びます。責任感があり判断力を兼ねた人物が適任です。フットワークのよさも求められます。新郎新婦の希望はあらかじめきちんと伝えておきましょう。