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結婚式の受付係 まるわかりガイド その2

カテゴリ:受付
投稿日時:

uketukemaru2

結婚式のスタッフの役割の中でも重要なのが受付係

その1をまだお読みでない方は是非その1へ!(*^_^*)

受付係の始めの流れを確認しよう!

会場に到着後、まずしなければならないのはご両家への御挨拶です。ご結婚のお祝いの言葉と、今日一日スタッフとして務める心構えを伝えましょう。また、受付開始時刻は挙式・披露宴の30分前からが一般的です。当日は受付係同士の顔合わせや会場の位置関係の把握、設備の確認など最初からハードスケジュールになることが予想されますので、余裕を持った行動をしてください。早めに会場につくように家を出発しましょう。

両家のあいさつやその他の仕事と合わせて必ず済ませておきたいのが「トイレ」です。一旦受付が始まると、両家の代表として、責任を持ってご祝儀をお預かりし、持ち場を離れることが難しくなります。数名受付がいる場合は交代も可能ですが、受付が始まる前には必ずトイレを済ませるのが無難です。

そして、意外に忘れがちなのが「自分の荷物」です。受付が始まると多くのゲストが会場に流れ込んできます。会場によっては結婚式・披露宴とは無関係な不特定多数の人が出入りします。受付の仕事に集中する為には自身の荷物や貴重品は必要なもの以外はクロークへ全て預けておきましょう。万が一トラブルが起きた際にあなたのバッグなどが近くにあった場合、疑いの目を向けられても言い訳ができません。お金の絡む役ですので、最善の注意を払って行動して下さい。

受付係の集合時間

当日あなたは、新郎新婦から事前に伝えられた時間までに、できれば早めに、あらかじめ指定された集合場所に向かいましょう。ここで両家の受付係、および会場スタッフの初顔合わせとなります。 受付開始後にご祝儀がなくなるなどのトラブルを防ぐためにも、ここでしっかりスタッフとして参加する人たちの顔を覚えておきましょう。いざというときに声かけができるよう、コミュニケーションをとることも大事かもしれません。

受付係の顔合わせを終えた後、会場スタッフより一日の流れの説明を受けます。ここで、受付に用意されているものや、受付方法についての説明、会場設備などを確認しましょう。その後、各自ポジションにつきます。受付準備がしっかりと整い次第、早めに見えたゲストをお迎えしましょう。どうしても受付が混み始めると心理的に焦りが出て管理がおろそかになりがちです。十分に注意しましょう。

受付でゲストからいただいたご祝儀は、あちこちに置かず、受付が終わり次第すぐに芳名帳と一緒に専用の袋にまとめて、新郎新婦のご両親、もしくはご兄弟にお渡しします。

重要なのは当日お預かりしたご祝儀を「誰に」お渡しするかです。スタッフから伝言で聞く場合もありますが、できれば本人に確認を取りたいですね。人によっては会場の金庫を借りる場合もあります。

当日、「誰に渡すの?」とあわてることがないように!直接決められた人にあなたが手渡しを完了するまでは管理に十分注意しましょう。