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結婚式の受付係 まるわかりガイド その3

カテゴリ:受付
投稿日時:

uketukemaru3

結婚式のスタッフの役割の中でも重要なのが受付係です

その2をまだお読みでない方は是非その2へ!(*^_^*)

受付であることを忘れないで!

私は何度か結婚式に呼ばれた経験がありますが、その都度受付の対応というのは違っていました。緊張しすぎて案内もできなくなってしまっている方もいれば、慣れているのか丁寧に必要な事だけをきちんとこなす方もおられます。ですが、人生で受付係にそう何度もなれるものではありません。前者でも後者でもいいので、マナーを守ってきちんと対応すれば、楽しい式の第一歩につながります。

例えば自分の仕事を忘れて、親族や友人と会話に花が咲いてしまっている光景などがある場合があります。久しぶりの再会などで思わず話し込んでしまうのでしょうが、気がつけば受付が大混雑なんてことになります。

その1でもお話したように受付係には責任がかかってきます。招かれた皆さんをご案内し、任されたことをきちんとやり遂げようという姿勢があれば、新郎新婦にもきっと喜んでもらえます。

「お車代」の事前確認を!

当日、披露宴で「はじめの挨拶」や「乾杯の音頭」をとっていただく主賓の方々に新郎新婦より、「お車代」「心付け」をお渡しすることがあります。これは、この日のためにわざわざ来て下さったこと、また、お役目を引き受けて下さった「感謝の気持ち」を表すひとつとして一定のお金を包んだものです。

また、状況に応じて、遠方からはるばるお越しいただいたゲストにも「お車代」をお渡しすることがあります。受付係を務める際には、事前に新郎新婦から「お車代・心付けを渡す人」をしっかり聞いておきましょう。場合によっては本人たちが直接渡すこともありますし、両家の両親・兄弟が代理で渡すこともあります。

こんな時はどうしたらいい?

結婚式・披露宴で一番多いのが、遅刻です。さまざまな理由がありますが、当日、遅刻などによりゲストが全員揃わない場合の応対方法は、その会場や結婚式により異なってきます。あらかじめ、万が一の場合に備え、しっかり確認しておきましょう。