ワンのブログ

BLOG

結婚式のまめ知識や、
情報がいっぱいのブログです

初めての方はこちら

結婚式の受付係 まるわかりガイド その4

カテゴリ:受付
投稿日時:

uketukemaru4

結婚式のスタッフの役割の中でも重要なのが受付係です

その3をまだお読みでない方は是非その3へ!(*^_^*)

受付係の基本構成

結婚式・披露宴の規模により人数構成は変わってきます。50名以下の少人数の場合は新郎側男性1名、新婦側女性1名で構成される場合が多いです。新郎新婦は事前に友人や会社の後輩などにお願いします。一般的には両家ともに2名ずつです。芳名帳なども両家で1つずつ用意し、新郎側と新婦側の二手に分かれそれぞれの両家ごとに受付を行います。ご祝儀も両家一緒にせず、必ず新郎側と新婦側で分かれて預かります。

役割分担でスムーズに!

両家ともに2名ずつの場合は「ご案内係」と「ご祝儀係」に役割分担することができます。こうすればゲストを待たせる時間も短縮できますし、スムーズに会場へ案内することができます。お互いに気持ちが良いですね。

案内係になったら

案内係は主に、ゲストとのご挨拶、配布物の手渡し、および開宴までのご案内などをします。ご祝儀係が全く身動きが取れないのに対し、案内係は常に動かなければなりません。 まずは、お越しいただいたゲストにご挨拶。その後お預かりしたご祝儀をご祝儀係りへ手渡します。その後ゲストに記帳のお願いをします。ゲストに応じて配布物がある場合には手渡します。(席次表・お車代・心付けetc)次に開宴までのご案内をします。親族の控室、友人知人の控室を分けている場合は案内しましょう。ウェルカムドリンクを行う場合はスムーズに注文してもらえるように説明しましょう。おおまかにはこのようなお仕事です。

ご祝儀係になったら

ご祝儀係は一旦受け付けが始まると、その場を離れるのはあまり良くないかもしれません。トイレなどは事前に済ませておいた方が良いでしょう。責任を持ってご祝儀をお預かりする仕事です。案内係からご祝儀を預かり見えられたゲストの確認していきます。名簿と照らし合わせ間違いなく受け取って下さい。つぎに、ご祝儀の保管です。これは慎重に扱って下さい。トイレや急な呼び出しなどがあっても、必ず受付係の誰かしらが受付に残り、決してご祝儀のそばを離れてはいけません!

そして、開宴時間になったら、ご祝儀と芳名帳を専用の袋に入れ、会計係りもしくは事前に伝えられた担当者に渡します。会場の金庫を借りる場合もありますので聞き間違えないようにして下さい。会計係になる方の顔も始まる前にしっかり確認しておきましょう。金銭の管理は慎重に、十分注意を払いましょう。