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結婚式の受付係 まるわかりガイド その5

カテゴリ:受付
投稿日時:

uketukemaru5

結婚式のスタッフの役割の中でも重要なのが受付係です

その4をまだお読みでない方は是非その4へ!(*^_^*)

ゲストとの御挨拶はどんな感じ?

さあ受付のお仕事が始まりました。さっそくゲストの姿が見えました。ここで、必ず立って一礼をしましょう。まずはゲストから祝福の言葉があります。

「本日はおめでとうございます。新郎or新婦の友人の○○と申します。」

ゲストからこのように言われたらあなたも笑顔で挨拶をしましょう。

「本日はお忙しい中、ご出席いただき、ありがとうございます。」

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また、事前の家わせ等で、来場されたゲストが確実にご親族・ご家族と判断ができる場合には、あなたの方から「本日は誠におめでとうございます。」ご挨拶をした方が良いです。

これがまず一番最初のやりとりになります。

ご祝儀を手渡されたら案内係が行うこと

ゲストからお祝いの言葉が述べられた後、ご祝儀を手渡されたら、あなたもお礼を述べて両手で受け取りましょう。その際には「ありがとうございます。お預かりいたします。」と言って受け取ります。その後、ご祝儀係に引き継ぎます。

ご祝儀を手渡されたらご祝儀係が行うこと

まず、ご祝儀をいただいたゲストのお名前を確認し、ゲスト名簿にチェックを入れてお盆の上へ置きます。
ご祝儀はいただいた順にお盆に積み上げていきます。これは華やかな見栄えを保つためです。ご祝儀を別の場所へしまってしまうと、受付の見た目が淋しく寂しくなります。あまりにも多くなってくると、崩れ始めますので積み上げた半分を少しずつ紙袋に整理していきましょう。紙袋は足元など隠れる所へおきましょう。

なお、ご祝儀・芳名帳は必ず新郎・新婦に分けて受け付けて下さいね。あとでトラブルのもとになります。

記帳をお願いする際の手順

芳名帳の記帳をお願いする際にはまず、芳名帳の正面をゲストの方に向け、指を揃え手のひらを上にして、手を添えながらお願いしましょう。「恐れ入りますが、こちらに御記帳をお願い致します。」と言葉添えしてお名前とご住所を記帳していただきます。なお、二つ折りタイプの芳名帳の場合には、片面にだけ書いていただきましょう。これには「表裏がない」という縁起担ぎの意味が込められているそうです。

記帳をしていただいた後は席次表やお車代などそのゲストに応じて必要なものをお渡ししていきます。お渡しした後は控室の方向へ手を向けて「控室は○○でございます。」「開宴までもうしばらくお待ち下さい。」
「会場の準備が整いましたらお呼びいたします。控え室は○○となります。」など言葉を添えながら、次の方のご案内にすすみます。この時に無料駐車券などをお預かりしている場合は、一緒に渡します。

時間が余った時は

ゲストの来場には波があります。手の空いたときには、席札とゲスト名簿を照らし合わせて、ゲストの出席状況を確認しましょう。また、お渡ししなければならないものをきちんと本人に渡すことができたかなども再確認してください。万が一に渡しそびれが発生していた場合は、あなたはその場から動くことはできませんので、信頼のおける代理の方を立てて、ゲストにお車代をお渡しいただくように手配して下さい。気づいた時にすぐ行動すると、トラブルが防げるかもしれません。