ワンのブログ

BLOG

結婚式のまめ知識や、
情報がいっぱいのブログです

初めての方はこちら

結婚式の受付係 まるわかりガイド その6

カテゴリ:受付
投稿日時:

uketukemaru6

結婚式のスタッフの役割の中でも重要なのが受付係です

その5をまだお読みでない方は是非その5へ!(*^_^*)

このシリーズも最終回です!受付係をマスターするべくラストスパートに入ります!

受付係の仕事 ゲスト確認

受付係のお仕事は同じことを繰り返す流れ作業です。ですが、その合間合間で確認を怠らないことがトラブルを防ぎます。そのうちの一つがゲストが揃っているかの確認です。

全員集合!ゲストが揃っている場合は?
ゲストが全員揃い受付をする必要がなくなった時点で速やかにご祝儀とご芳名帳を専用の袋に入れ(しっかりと封ができるものが望ましい)てまとめましょう。なお、最後までご祝儀とご芳名帳は新郎側と新婦側に分けたままです。そして事前に決めておいた会計係に直接手渡しましょう。なお、会計係の顔をしっかりと覚えておくことが大切です。
遅刻しているゲストがいる!
連絡があるないにかかわらず、受付係の中から1~2人その場に残りましょう。他の受付係は結婚式or披露宴会場に向かいましょう。いよいよ開宴が迫ってきた場合には会場のスタッフから「もう入場なさってください」と指示が出ますので、受付を閉めて会場に向かいましょう。なお、ご祝儀とご芳名の管理はおろそかにならないようにして下さい!専用袋にまとめて会計係に引き継ぎます。

受付係の仕事 ご祝儀をご両親orご兄弟に渡す場合

ゲストが全員揃っていることが確認できたら、ご祝儀と芳名帳を専用袋にまとめた後、事前に決めておいた会計係へ、手渡します。一般的に会計係には新郎新婦のご両親やご兄弟が担当している場合が多いです。お渡しする際には、ご家族にも祝福のことばを忘れずに、丁寧な挨拶をしましょう。

以前から面識のあるご両親・ご兄弟の場合には「本日はおめでとうございます。無事に受付が終わりました」お祝いの言葉、無事受付が終わった旨などを伝え、ご祝儀と芳名帳を手渡しましょう。

面識がなく当日初めて会うご両親・ご兄弟の場合には「本日はおめでとうございます。初めまして。○○さんの友人で、受付を担当した、○○です。無事に受付が終わりました。」 と始めに簡単な自己紹介をしたあと、あ祝いの言葉を述べ、無事に受付が終わった事を伝えましょう。

なお、ご両親・ご兄弟からさきに声をかけてくださった場合には「こちらこそいつもお世話になっていて」などその場にふさわしい返事と丁寧な言葉遣いを心がけながらご祝儀と芳名帳を手渡しましょう。

以上で受付のお仕事は終了です!お疲れさまでした。新郎新婦を祝福して、結婚式&披露宴を楽しんで下さいね!